最近、お土産でもらって知ったばかりの「干し芋」の存在。

見た目やイメージは甘納豆の芋版というイメージがあり、
超甘そう!そう思い込んで見向きもしてきませんでしたが
実際食べてみると、ちょっと違う。いや全然違った!
干し芋 乾燥芋 国産茨木 紅はるか

もっと、ずうっーと芋そのもの味!
甘さは自然そのものだった。
焼き芋や蒸し芋をした時に甘い時もあれば、甘くない時もある、
あの甘さですね。

ナチュラルな甘さと、半干しというか、半生っていうか、
硬さとしっとり、ずっしり感がいいね。
噛みごたえと、口に入れた時のねっちり感が美味しい。
やみつきになりそう。
こんな存在を40年もの間、知らずに過ごしてきたなんて
なんて勿体ないことしてたんだぁ(ㆆ_ㆆ)チーン

わたしの地元のスーパーでさっそく探してみたんだけど、
国産の干し芋が売ってない( ̄ロ ̄lll)ガーン!

スーパーには中国産だけ。
中国の方には申し訳ないですが、やっぱり国産が食べたくて探しました。
すると伊勢丹でやっと発見したのがこちらの茨城産のもの。
ちなみに楽天通販で探せばもっといろんな種類が簡単に発見できます。

干し芋 茨木国産産地 乾燥芋 紅はるか
こちらは「関商店」さんのものでした。
作っている人や芋の品種によって、甘さや触感が全然違うのが驚きでした。

そんな干し芋にハマりかけていた矢先に
2014年2月20日放送の「秘密のケンミンショー」で茨城特集。
「干し芋(乾燥芋)」の大紹介!

なんて!タイムリーなんでしょう。ありがとう!
そして、茨城県のこともほとんど知識がなかったので新鮮な情報でした。
茨城出身のピース綾部さんが広告塔の茨城県CMは面白かった(笑)
ユーチューブで見れて面白い(余談でした)

「干し芋」の産地は茨城で、明治41年頃から生産されている。
現在生産量は全国の9割を占めているんだって ( ˙o˙ )ヘ~
勝手に九州地方の名産品かと思っていました。

地元茨城では「干し芋(ほしいも)」とは呼ばれてなく、
「乾燥芋(かんそういも)」と呼ばれていること。

干し芋の作り方は、蒸して皮をむいて(この時点では蒸し芋)
そのまま天日に干す「丸干しタイプ」と
薄くスライスして天日に干す「平干しタイプ」と2タイプあるそうです。

「丸干しタイプ」は小さいサイズの芋は丸干しになるそうですが、
乾燥に時間がかかるため、手に入りづらいんだそうだ。
↓写真は平干しタイプです。カラスミみたいな色と質感。
干し芋 乾燥芋 国産茨木 紅はるか 人気

「干し芋」になる芋の品種は10種類ほどあり、
茨城県の地元民に人気なのは
「玉豊(たまゆたか)」
「泉13号(いずみじゅうさんごう)」
「紅はるか(べにはるか)」

それぞれに特徴があるそうですが、大事な特徴を聞き漏らしてしまいました(残念)
紅はるかだけ聞こえて、甘いそうです。
甘いだけが好みではないと思うので、芋らしい味とか、ねっちょり感とか
それぞれに違いがあって、茨木県民はそれぞれ自分好みの品種があるそうです。

そんで、県民のみんなは箱買をしている。
箱買かぁ~いいなぁ~!
みかんを箱買する感覚なのかなぁ~うらやましい!

こんなにテレビで紹介されたら通販は売り切れじゃない!?
焦る!焦ってわたしも即通販して申し込んでみました(笑)

通販では、いろんな農園から直販されていて
(こんなにあったのかって ('ロ'('ロ'('ロ'('ロ' )!!!驚)
品種もいろいろ。あれこれ試して味比べしてみたい。
平干しの質感はこんなで、繊維質がたっぷりです。
焼き芋や蒸し芋より、のどに詰る心配はなく。食べやすいと思った。

干し芋 茨木産地 乾燥芋 紅はるか
とりあえず黄金色にどうも惹かれるので「紅はるか」を
丸干しと平干しを予約してみました。届くのが楽しみです。

届いたら食べ過ぎるかも。甘い「紅はるかは」の品種は太るかもしれん。
美味しすぎてやばい気がする・・・。
またせっせと運動しなきゃ(笑)

 

いろいろ干し芋の種類を取り寄せて食べ比べした記事がこちらです。
[clink url="/food/559/"]

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